FE小説部屋

■注意■
これより先に掲載されている小説は、執筆者の個人の世界・解釈によって書かれています。
充分に踏まえた上でお読みください。
割り切って読むことのできない方は、 申し訳ありませんがお帰りください。

文章の無断転載などはもちろん禁止です。

【蒼炎の軌跡】
 ●「大切なものがあれば」 ネサラ×リアーネ+リュシオン×???
  ネサリアアンソロ投稿作。
  ラブラブとちょっとした謎と。



【聖戦以前のオリジナル】
 ●「闇夜の月」 12聖戦士の子供や孫達の時代のオリジナルストーリー。
  ほそぼそと連載中。



【紋章の謎】  

 ●「愛と哀しみの交錯
」 カミュ×ニーナ
  1996年にゲスト原稿として執筆したショートストーリーです。
 果たして内容があるのかないのか謎です(滅

 ●「Last Princess-Only my Princess-」 カミュ×ニーナ
 2003年発行の「Last Princess-天編」収録。
 これのニーナサイドの案もあるのですが…。


【聖戦の系譜】 
 舞台・前半

 ●「黎明の剣」 マリクル×アイラ(←幼シャナン)×ノイッシュ
 1996年執筆。『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ1』収録
 「黒髪に流れる哀しい初恋シリーズ」と勝手に銘打ってしまいました(笑)
 恋に恋しがちな初恋、というものをかきたかったのです。 アイラの初恋、そしてシャナンの初恋を。

 ●「黄昏の炎」 アルヴィス&アゼル
 1996年執筆。『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ1』収録
 「紅シリーズ」と銘打ちます(笑)
 今回はアゼルがレックスと共に旅立つ直前の心境みたいなものをかいてみました。
 アルヴィス側から見たものは、また別の話でないと描けませんね〜(^^;)

 ●「還らぬ涙」 エルトシャン×ラケシス×フィン
 1996年執筆。『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ1』収録
 一生に一度、そんなわがままを貫き通してみたい。 エルトシャンとの愛を貫き通したラケシス。
 彼女を見つめるフィンは、彼なりの方法で彼女を支えようとした。
 それは一種の賭け。失敗すれば、彼女に嫌われることは間違いない・・。
 グラーニェの設定を知る前に書いたので、グラーニェは登場しません(^^;)

 ●「蒼穹の化身〜花びらの堕ちるとき〜」 シグルド&エスリン
 1996年執筆。『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ1』収録
 覚えているだろうか、幼い頃の共通の思い出。
 まだ二人が一緒にいた頃。
 無邪気だった頃。
 思い出の花と共に、兄弟の絆を思い返す・・・。

 ●「空を翔けゆく覇王に」 トラバント
 2002年より執筆。2005年完結。
 トラバントのお妃様中心にトラバントがどんなにトラキアの大地を、人を愛していたかを…
 そして、彼が何故執拗なまでにレンスターを攻撃したか…その真実は彼の胸にしまわれたまま…
 【トラバントの奥さんとしてオリジナルキャラが出てきます】

 ●「風に凪がれるプレリュード」 レヴィン×フュリー
 2002年執筆。「風恋人2」に寄稿。
 「私はただ守られているだけじゃいやなの」
 幼馴染の結婚を聞いてそう思うフュリー。
 彼女とレヴィンの愛は、後世のシレジアを担う少女の目にどう映るのだろうか?

 ●「祈りの翼」 アルヴィス&クロード×エーディン
 2001.9発行『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ2』収録
 仮面をかぶってすごしていたクロード。
 彼の仮面を取り除いたのは、アルヴィス。
 二人の少年達は親友となり、共に理想の世界について語り合うようになった。
 しかし時は無常にも、二人の少年たちを引き離していく―――。

 

 舞台・中間

 ●「過去」 シャナン・ユリア・レヴィン
 2004年発行『まるで祈りのような』収録
 ティルナノグで暮らすシャナンの元に訪れたレヴィン。
 その忘れ物を宿屋へ届けたシャナンは、幼い少女と出会う…。
 二人がはじめてあった時の短編。



 舞台・後半

 ●「懐古にとどけ」 シャナン×ユリア
 1998年執筆、2000年発行『Es war eine Fugung des Himmels-それは天の配剤であった』収録
 二人の出会いからユリアが正気に戻るまでをかいてみました。
 私が持っているエピソードの全てを入れられたわけではありませんが、
 基本は盛り込めているはずです

 ●「愛を凪ぐ風」 レヴィン×フュリー
 1997年執筆、『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ2』『お試し無料配布本』収録
 バーハラでの戦いの後レヴィンが旅に出てしまってから聖戦の終わりまでのお話です。
 レヴィンについては私の個人的な解釈ですので(^^;)
 フュリーの愛の強さ、レヴィンと対等に口をきく彼女。
 王妃としての彼女の風格をだしたかったのです。
 やっぱり私、フュリーが大好きなんです(笑)
 2002.7.17......中盤にシーンを追加。改訂版公開

 ●「BELL-生命(いのち)と愛の音 〜思い出を音色に変えて〜」 ユリウス×イシュタル
 1996年執筆、『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ1』収録
 密かに苦しんでいる「天使の」ユリウス。
 誰もその苦しみに気づかなかった。
 実の母ディアドラを殺したのは「どっち」のユリウス?
 ユリウスを救ってあげたいと心から思ったイシュタル。
 彼女は・・・・。

 ●「陽光(ひかり)のさす処へ」 ラクチェ&スカサハ×マナ
 1997年執筆、『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ2』収録
 生まれる前から二人だった。
 ずっと一緒だった。
 ラクチェの結婚式の日、二人は初めて、別々の道を歩き始める・・・・。
 (セリス×ラクチェ・スカサハ×マナ)

 ●「風花の舞い散る恋」 アレス×ナンナ
 2000〜2001年執筆、『それぞれの真実-Each Truth-巻ノ3』収録予定
 アレスとナンナ、そしてデルムッドの三人が乗り越えなければならない出生の壁とは・・・?
 『還らぬ涙』と多少リンクしているのでをお読みになってからの方が、楽しめるかもしれません。

 ●「まるで祈りのような」 シャナンvユリア
 2004年執筆。同名の本に収録したもの。
  一緒にいたい…けれども。
 そんな互いの小さなすれ違い。
 収録当時は最初の4ページほどは漫画でした。

 ●「罪の花びら…」 シャナンvユリア
 1999年執筆。『Rosenkranz』収録
 ユリウスを倒した後のユリア。
 彼女自身が乗り越えなければならないものに対して、
 一人で向かう、というショートストーリー。
 シャナンvユリアベース



 舞台・聖戦後半

 ●「des Licit der Welt erblicken〜生まれ出る」 シャナンvユリア
 1999年執筆『Streif Licht-一筋の光-』収録Remake///2002.3
 昔発行のシャナン×ユリア本に収録したストマンのうちの1本を文章に書き起こしました。
 それに当たって、ストマンとは多少台詞が変わっている場面があります
 結婚した後の新婚家庭の一シーンです。

 ●「Himmel und Meer 」 シャナンvユリア
 1999年執筆『Streif Licht-一筋の光-』収録Remake///2005.11
 シャナンとの結婚式を迎えるユリア。
 しかしその心の中には、母や祖母と同じ運命をたどってしまうのではないかという不安が…。
 漫画を小説にリメイクしました。


【封印の剣】
 
 ●「満月の蕾」 エルフィン×セシリア
 2002年執筆 『水面の光』収録
 少し性描写がありますので、
 苦手な方はご注意ください。


【いただきもの】
 
 ●「月虹」 シャナンvユリア
 朝霧龍人様にキリ番を踏んだのでいただきました。
 無理矢理お願いしたシャナン×ユリアでした。
 わがままいってしまってごめんなさいっ。
 ありがとうございました(^^)
 ※改行はいただいた原稿そのままで行わせていただきました※